ニンニクの植付けとキャベツの移植 ― 2011年09月12日 17時24分39秒
少し早目とは思いつつニンニクを植付け、キャベツの苗を畑に移植しました。作業は11日にやったものですが、この日の天気予報では午前中は晴れ/曇り、午後3時過ぎから雨が降りそうだということだったので早めに作業を開始したものですが、天気予報は大外れ。作業を開始して30分ほど過ぎた午前9時15分頃から大雨となりました。キャベツの移植は途中で中止したものの、全体を中止するわけにもいかず、雨がやんだ11時頃から作業を再開したものの水が溜まっており、泥だらけとなりました。おまけに午後からは全く雨が降らず、馬鹿にされた気分です。こんな大外れの天気予報を出した奴はぶん殴りたい気分で、しかもこんな大外れの天気予報を公共放送で流すな!!と言いたい処です。
ニンニクは玉ねぎ用の穴開きマルチを使い、マルチの穴の部分に種ニンニクを植えました。多く植えるつもりで普通の種ニンニクを多目に買ってきたら、連れ合いからは無臭ニンニクを多目に植えてほしいとの要望で、買ってきたニンニクのほとんどは、持ち越しとなってしまいました。狭い畑に植えるので、元々種ニンニクは3~4個ほどで良かったものですが、それを10個ほども買い、おまけに植えたのは3個ほどということで、何をやっているのか分かりません。無臭ニンニクは、去年収穫したニンニクで、小粒の物があることから、これらを植えました。が、雨上がりで泥に水分が含まれ、固まった感じとなったことから、どうなるか不明です。去年は試行ということで比較的簡単に植えたものですが、今年は本番という感じなので、失敗すると連れ合いから文句を言われそうです。
キャベツの苗はポットで育てているものですが、今年は種をまいたのが幾分遅く、しかも種の発芽率が悪かった上に苗の育ちが悪かったことから苗が小さく、例年の苗の半分程度しかない感じです。ポットで苗を育てても何故か大きくならない気配があり、畑に移植した方が良さそうなことから、幾分早いと思いつつ、畑に移植したものです。畑に移植すると根付くために1週間近い時間がかかるような気配があり、幾分早めに移植した方が良いものですが、9月初旬頃までは虫が多く、下手をすると苗を虫に食われてしまうため、畑に苗を移植するにも時期と天候を考える必要があります。最も、キャベツは少し涼しくなってから育つ傾向があることから、何とかなると期待しています。
我が家のキャベツや白菜は秋に収穫する予定なので、キャベツの苗の育ちが悪く、秋に大きくならないと困ることになります。今年はキャベツの育ちが悪い上に、白菜の育ちもイマイチという感じなので、いささか気になる処です。大根と白菜の種をまき、キャベツの苗を移植し、大根の間引きをやったことから、後はほうれん草の種まきと白菜の間引きが残っており、その後に落花生の収穫、ナス、トマト、シシトウの整理、サツマイモの収穫などが必要で、11月中旬まで、野菜栽培に忙しいことになりそうです。しかし、我が家みたいな狭い畑でサツマイモを栽培するのは無理なようなので、来年からはサツマイモの栽培を止める方向ですが、サツマイモの代わりに何を栽培するのか、悩むことになりそうです。
最近のコメント