落花生の種まき ― 2012年06月18日 11時42分22秒
遅まきながら落花生の苗を作るため、種をまきました。今年はかなり多くの畑で落花生を植えるため、畑の一角やプランターでの苗作りとなりました。ポットで苗が作れれば比較的簡単ですが、落花生の根は下に伸びることから、ポットで苗を作るとポットの底で根がトグロをまく形となり、畑に移植した後の育ちがイマイチとなることから、落花生の苗をポットで育てるのことは、望ましくありません。落花生は、ジャガイモを収穫した跡の畝に植える予定であり、ジャガイモは6月中旬頃に収穫することから、畑に直まきするつもりでしたが、よくよく考えてみれば、ジャガイモの収穫は6月中旬過ぎで、しかも今年はジャガイモの育ちが悪い傾向にあり、我が家の場合、ジャガイモの収穫が6月下旬になりそうなことから、慌てて落花生の苗を作ることにしたものです。
この時期に種をまくのは流石に少々遅い感じで、しかも1週間で発芽すると思っていた落花生ですが、意外と発芽が遅く、10日~2週間もかかりそうで、今年は畑への苗の移植がかなり遅れ、落花生の育ちに影響が出そうです。来年からはこの辺のことを考え、落花生の種は5月下旬頃に畑の片隅にまき、畑で苗を育てることとし、ジャガイモの収穫が終わった後、なるべく早く畑に移植することにしたいと考えています。落花生の苗を作る場合、6mほどの畝に必要な苗の数は24本程度であることから、1㎡弱程度の土地があれば2畝程度の苗は作れることから、畑の片隅を何とか確保し、苗床とする予定です。
施設の畑でも同じような形で落花生を栽培していることから、こちらの畑や借りている畑でも、何とか片隅を確保し、苗床をつくることになりそうです。最も、苗を作るのは5月下旬から6月下旬にかけての1ヶ月程度であることから、この期間だけ苗床にする、という考え方もありそうです。落花生が育つのは、梅雨が明けて暑くなってからであることから、この間に苗を畑に移植して根付かせれば、収穫には大きな影響はないとも言えることから、落花生は種をまくのが少々遅れても影響は少ないとも言えます。この辺では、玉ねぎとジャガイモは収穫時期が同じ頃で、ジャガイモの方が玉ねぎより収穫時期が幾分早いと考えていましたが、どうやら勘違いだったようです。
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