2026年1月の発電量 ― 2026年02月05日 12時11分11秒
今年もあっという間に2月になった感じで、一昨日が節分、昨日が立春ということで、旧暦でいえば昨日が元旦ということでしょうか。今年は日本海側は大雪ということで例年以上の積雪となっており、雪下ろしなども大変なようですが、その分、関東地方などは晴れや快晴の日が多く、申し訳ないような気もします。寒いのは苦手なのでスキーなどもやることもなく、会社に務めていた頃、出張で冬の札幌付近にかなりの頻度で行ったことがある程度で、雪の大変さなどほとんど知りませんが、立春も過ぎたことだし、今年の豪雪もそろそろ終わることでしょう。
今年の1月の関東地方は雪も雨も歩ほとんど降らなかったようで、横浜付近の天気は快晴:9日、晴れ:14日、晴れ/曇り:4日、曇り:4日といった感じで雪も雨も降りませんでした。通常であれば水不足になりそうですが日本海側が豪雪ということなので、首都圏が水不足になることはなさそうです。このため、我が家の発電量も比較的多く、402 Kwhr と、期待値である300 Kwhr を大きく超え、秋の10月、11月より多くなりました。最も、晴天の日の発電量を比較しても11月とか12月より1月の方が多く、ある意味では日光の強さが強くなっているような感じも受けます。
電力会社への売電量も260 Kwhr と発電量の64.7%と多く、電力会社から買った電力量である251 Kwhr より多いという意外な結果となりました。冬のこの時期に、電力会社から買う電力量より売った電力量の方が多いというのも珍しい月です。電力会社には当然のことながら電気料金を払っていいますが、東京電力という電気料金の高い会社に支払う額ですが、月に1万円を超えることは年間に3ヶ月からせいぜい6ヶ月程度で、電気料金に対する補助なんて、ほとんど影響はありません。電気料金やガソリンに対する補助など自分にはほとんど影響はありませんが、これらの補助は次世代に対する押しつけ、という無責任なことであることを、どの程度の国民が理解しているのか疑問です。
2015年11月、12月の発電量 ― 2026年01月08日 14時45分14秒
今頃になって去年の11月とか12月の発電量を記載するのもどうかと思うものの、一応継続的に記載していることから、遅ればせながら記載することにしました。我が家の発電装置も設置後15年ほども経過していることから、発電量もかなり落ちてきました。とくに秋から冬にかけて、快晴の日の発電量が落ちている感じで、日光の強さに対する感度が落ちているようです。天気なども実際の天気だけではなく発電量も考慮して判断していることから、かなりずれてきているようで、今年は仕方ないにしても来年からはこれまで以上にしっかり観測し、天気を決めたい(?)と考えています。このため、11月、12月の天気は快晴と晴れの区別が明確になっていませんので、ご承知下さい。
2015年の11月の関東地方の天気は快晴/晴れ:14日、晴れ/曇り:2日、曇り:12日、雨:2日といった感じで、例年並みといった感じでしょうか。最も曇りの日が比較的多く、秋らしい天気だったとは言えないようです。発電量もそれなりで、307 Kwhr と、期待値である300 Kwhr は上回ったものの、発電量が落ちている割にはましだった、という感じです。電力会社への売電量は192 Kwhr と約62.5%と比較的多く、こんなものという感じです。この時期、まだ炬燵もまともに使っていないことから昼間の使用電力も幾分少なく、電力会社への売電量も多めになっているようです。
2015年12月の関東地方の天気は快晴:2日、晴れ:10日、晴れ/曇り:5日、曇り:8日、雨:6日といった感じで、どちらかというと関東地方にしては雨が多い月でした。発電量は295 Kwhr と、期待値である300 Kwhr には届かなかったものの、ほとんど期待値通りといった感じでしょうか。電力会社への売電量は188 Kwhr と、発電量の63.7%ほどとなっており、意外と多かった感じがします。今年の冬は例年以上に寒さが厳しいようで、朝起きると畑に霜が降りて白くなっているのが珍しくないほどです。しかもそれが連日ということで、冬らしい年末年始とも言えそうですが、その分、日本海側では大雪になっているようで、申し訳ない気がしないでもありません。気象なんて個人がどうこうできるわけもなく、災害が発生しないことを祈るばかりです。
2025年10月の発電量 ― 2025年11月12日 15時08分56秒
今年の10月の関東地方の天気は史上初といえるほどの悪さで、136年の観測史上で最低の日照時間だったとか、関東地方の日照時間は例年の50%程度だったとかの話も聞きました。これだけ日照時間が少ないと、当然の結果として太陽光発電量も少なくなるわけで、自然エネルギー利用の難しさを感じます。最も、一般家庭の我々には電気代という形で影響するものの、それほど大きな影響はありませんが電力会社ではこれらの変動分を吸収するための設備投資が必要なため、ある意味余剰設備的な形となり、悩ましい話でしょうか。最も、日照時間が少なかったのは関東地方と静岡県あたりまでだったようで、東京電力の管内としてみれば大きな影響はなかったのかもしれません。
横浜付近の天気も当然のこととして悪く、快晴:2日、晴れ:1日、晴れ/曇り:5日、曇り:13日、雨:10日といった感じでした。しかも曇りの日も雲が厚くで薄日も差さないような天気で、1日の発電量は5 Kwhr 以下しかなく、1ヶ月の発電量も232 Kwhr と、15年間で最低の発電量を記録しました。念のため15年間の10月の発電量を確認してみると意外と少なく、8年ほどは期待値である350 Kwhr は勿論300 Kwhr にも届いていませんでした。ついでに2月の発電量を確認してみるとこちらは意外と多く、期待値である300 Kwhr を8割程度の月でオーバーしていました。
電力会社への売電量は121 Kwhr と発電量の52.2%ほどで、率としては思ったほど少なくありませんが発電量が少ないため、売電量としては少なめです。消費電力は316 Kwhr ほどで幾分多めの感じもしますが、寒暖の差が大きく、もしかしたら昼間にクーラを使用した日があったのかもしれません。しかし、10月に快晴の日が2日、晴れの日が1日しかないなんて、秋晴れはどこに行ったのでしょうか。15年間の10月の我が家の太陽光発電量を調査した結果、意外と少ないことが分かり、逆に言えば10月に秋晴れの日なんてかな少ないりことが判明しました。ある意味、季節の替わり目が9月から10月に移動しているのかもしれません。
2025年9月の発電量 ― 2025年10月20日 09時34分45秒
今年の関東地方は幸いなことに残暑が厳しいこともなく、意外と早く涼しくなったような感じで、もしかしたらこの程度の気温が例年並みなのかもしれません。ある意味では9月の天気がイマイチだったことから気温が上がらず、過ごしやすくなった感じもしますが、その分気温差も大きくなり、服装が大変です。今年の9月の横浜付近の天気は快晴:5日、晴れ:7日、晴れ/曇り:6日、曇り:8日、雨:4日といった感じで特に雨が多かった訳ではないものの、秋にしては曇りの日が多く、その分気温が上がらなかったような気がします。おまけに10月になっても天気が悪く、気温が低くなっているようです。
天気はイマイチという感じでしたが我が家の太陽光発電量は意外と多く、412 Kwhr と、期待値である400 Kwhr をオーバーしているため、天気としてはそんなに悪かった訳でもないようです。しかも売電量が182 Kwhr と発電量の44.2%ほどとかなり少なく、その分自家消費量が多かったということで、気温もそんなに低くなかったのかもしれません。自家発電量が412 Kwhr に対して消費電力は365 Kwhr と比較的少なく、ちょっと意外な感じです。最も、売電量の182 Kwhr に対して電力会社からの買電量は228 Kwhr となっており、昼間の気温が高く、自家消費電力が多かったのかもしれません。
今年も早々と残り3ヶ月となり、我が家の発電量を見ると今年の発電量は意外と多く、3600 Kwhr 強となっています。期待値としては残り3ヶ月の発電量は1000 Kwhr であることから、期待値通りであれば4600 Kwhr ほどとなり、かなり多くなります。例年だと年間4200 Kwhr ほどで、5%ほども多いことになりますが、そろそろ経年変化による発電量の減少が始まる時期のはずなのに、これまた意外な結果です。10年目以降の電力会社への売電単価が予想の半分近いことから、思ったほど設備償却費が進んでいないため、発電量が減少しないことは償却費が増加する訳で、悪くない話です。
2025年8月の発電量 ― 2025年09月14日 15時17分16秒
関東地方の今年の8月は7月と同じように猛暑という感じで、暑い日が続きました。地球温暖化の影響で、ついに日本も亜熱帯になりつつあるのかもしれません。関東地方だけではなく北海道でも気温が30℃を超える日が珍しくないようで、これからどうなるのか心配な気もします。最も高齢であり先が長くないことから、心配してもどうにもなりません。今年の8月の横浜付近の天気は快晴:9日、晴れ:12日、晴れ/曇り:4日、曇り:2日、雨:4日といった感じで気象状況としては例年並みといった感じでしょうか。我が家の太陽光発電量も434 Kwhr と、期待値である400 Kwhr を少しオーバーした程度でした。
高気温の猛暑日が多かったことから電力会社への売電量は163 Kwhr と、発電量の約37.6%と通常の月と比較すると20%弱も少ない感じで、昼間はしっかり自家消費した結果、ということでしょうか。気温が30℃を超えるような日の昼間はクーラーが効いた部屋にいないと呼吸困難になるような気がするし、自家発電で昼間の売電単価は安いことから売電するより自家消費した方がましです。このため、去年あたりから夏の昼間はクーラーを動作させています。最も、暑い日は昼間だけではなく夕方から就寝する頃までクーラーを使用しているため、8月から9月にかけて、我が家の使用電力量はかなり増加しますが致し方ありません。
2000年頃からの地球温暖化について、中国での炭酸ガスなどの温暖化関連ガスの排出増加が影響していることは間違いありませんが、今後はインドでの排出量が増加するという話もあります。中国については日本から製造業が中国に移転したことで製造業が発展したものであり、今後は日本からインドへ製造業が移転することはないため、温暖化関連ガスの排出量も増加しないだろうという話もあります。いずれにしろインドで工業が発展するのは間違いないだろうから地球温暖化関連ガスの排出量も増加するだろうし、海水の温度も上昇し、下手をすると台風の発生件数も増加する可能性がありそうで、いささか心配ではあります。
2025年7月の発電量 ― 2025年08月24日 15時31分59秒
関東地方は7月も酷暑という感じで暑い日が続いています。暑さにダウン寸前となっていることからブログも8月末になりつつあり、8月分と同時となりそうで、いささかまずい状態です。今年の7月の横浜付近の天気は快晴:13日、晴れ:9日、晴れ/曇り:3日、曇り:3日、雨:3日といった感じで梅雨末期の7月としては雨が少なく、その分、気温が高かった訳で、昼間クーラを使用したことから自家消費分も多く、結果として売電分が少なくなりました。最も、売電価格は1 Kwhr あたり8.5円だし、それに対して買う電力は25円程度になることから、発電分はなるべく自家消費した方が経済的に有利です。
ということで7月の我が家の太陽光発電量は471 Kwhr と、期待値である400 Kwhr を大きく超えた値となり、発電量としては悪くなかったものの、その分自家消費量も多く、電力会社への売電量は239 Kwhr と発電量の50.7%ほどしかなく、これまでの月と比較して少なめとなっています。亜熱帯になりつつあるという日本であるし、高齢となって体力も落ちていることから、致し方ありません。それにしても気温が35℃にもなると息苦しくなり、クーラの効いた室内で何もせずに半分寝ているしかない状態です。
東京(?)の7月の平均気温は1955年から1995年までの40年間にほとんど上がらなかったにもかかわらず、1995年から2025年までの30年に5度近くも上がったという話もあるようです。1995年から2025年というと中国の炭酸ガスの放出量が大きく増加しており、これが日本に大きく影響しているとも考えられます。中国は1990年頃から工業化が進展し、現在は世界の工場ともいわれる状態ですが、過剰生産というかたちで政府の補助の元、鉄鋼やEVなどを増差しているようで、高速鉄道や高速道路を必要以上に延長し、開業出来ない高速鉄道の駅もあるという話もあります。中国の国内問題で済めばそれはそれで良いとは思うものの、地球温暖化ガスの放出量とか原価を無視したような価格での製品の輸出とか、他国に把手迷惑至極な話です。
2025年6月の発電量 ― 2025年07月06日 15時28分11秒
関東地方は6月中旬に早々と梅雨が明け、暑い日が続いています。特に7月になってからは最高気温が35℃を超え、猛暑日が続いています。6月末頃までは朝夕は幾分風が涼しかったことからまだ過ごしやすかったものの、現在は風も熱を持つようになり、クーラが必須となりました。太陽光で自家発電している我が家でさえ電気代が高くなるのを心配する必要が出てきそうです。何はともあれ今年の6月の我が家付近の天気は快晴:10日、晴れ:7日、晴れ/曇り:3日、曇り:4日、雨:6日といった感じでした。6月上旬の天気がイマイチだったことから、雨や曇りの日は例年並みといった処でしょうか。
6月の我が家の発電量は397 Kwhr で、期待値である400 Kwhr には届かなかったものの、期待値とほとんど同じでした。これに対して我が家の消費電力は334 Kwhr と発電量より少なく、今月も微少ながら発電設備として稼働したとも言えそうです。最も、6月末頃からクーラを使用しているため、売電量は229 Kwhr で、発電量の57.7%ほどとなっており、幾分少なめです。7月になって昼間は勿論、夕方や寝る前にクーラをつけているため、使用電力は大幅に増加しそうです。昼間は自家発電の電気を使用しており、あまり気にする必要はありませんが、これから暑くなると夕方や夜間など、自家発電していない時間で電力を使用することとなり、9月までは電気代が高くなることを覚悟する必要がありそうです。
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