今年もジャガイモを植え付け ― 2016年03月19日 09時43分24秒
今年も暖かくなってきたことからジャガイモの植え付けから畑仕事を始めることにしました。ジャガイモは3ヶ所の畑に植えており、この時期はそれなりに大変です。当然のことながらジャガイモを植えるためには畝を耕す必要がありますが、幾分寒い時期なので気が進まず、ついつい遅れてしまいます。耕運機があれば別として、スコップ1本で畝を耕していることから、1日に1ヶ所の畑を整備すると疲れてしまうので、3ヶ所の畑を整備するためには3日間もかかります。当然のこととして雨が降ったりすると中止することから、天気が良い日だけとなり、今年は今週の初めから1昨日までかかりました。1番大変だったのは施設の畑で今年は3畝にジャガイモを植えたことから、かなり疲れました。
施設の畑では、収穫を施設の通所作業者が行うことを考慮してマルチを被せました。マルチを使うと発芽時にマルチに穴を開ける必要がありますが、ここは散歩コースでほとんど毎日通ることから散歩時に様子を見ながら穴を開けています。マルチを被せると中の土が柔らかいままなので、シャベルを使えば簡単にジャガイモが収穫出来るようです。今年は自分の畑でもマルチを被せてみました。家の隣なので毎日様子を見ることが出来るし、発芽時に穴を開けることも簡単なのでマルチを使用してみたものですが、収穫が簡単になるかどうか、自分で試してみることにしたものです。また、自分の畑は北アカリを植えたもので、この品種のジャガイモはあまり大きくならないことからマルチを使用した場合、どうなるのか試す意味合いもあります。
借りている畑にもジャガイモは植えたもので、こちらは園芸仲間と共同で栽培しており、2畝にジャガイモを植えましたが、1畝分のタネイモは園芸仲間に準備してもらいました。自分が準備した分は男爵としたものですが、園芸仲間は北アカリを1Kとメークインを1Kということで、なぜか2品種のものでした。本来は品種を分けて植えるのであれば収穫時にも品種を分けるべきですが、園芸仲間はこの辺がいい加減で、植える時には複数の品種を準備するのに収穫時には品種を全く気にせず、混在した形にしてしまいます。見ていると何も考えずに植える時に品種を選んでいるようで、収穫した後も、食べる時に品種など気にしていないようです。ある意味、素人らしいとも言えます。
苗作りと畑の準備 ― 2016年03月26日 18時03分36秒
4月下旬になると夏野菜を植えることから、野菜の苗をポットで育てることにしました。この時期の夜間や朝方は寒いことから、ポットで育てる苗は、夕方には家の中に入れていますが、やはり気温が低いことから、育ちはイマイチです。最初に作る苗はナスとピーマンで、ポットに培養土を入れ、種をまいて育てています。天気が良い日には外に出し、暖かい外気や日光にあてる感じですが、今年は育ちが悪いようです。夏野菜であるナス、ピーマン、トマト、西瓜、キュウリなどの苗は種を買ってきて自分で育てていますが、ナスやピーマンの苗は育ちが悪く、4月末頃にかなりみっともない苗を畑に移植していますが、気温が上がるとともに大きくなり、収穫量が少ないという感じはしません。
トマトやキュウリ、発芽しない種の予備として育てるトウモロコシは暖かくなる4月になって種をまき、ポットを家の中に入れることはありません。トマトやキュウリなど、早めに種をまいても気温が上がらないと大きくならないことから、4月になって種をまいているものです。秋野菜の苗作りは比較的簡単ですが、この時期に育てる夏野菜の苗作りはかなり難しく、どちらかというと手間をかけて苗を育てるより、園芸店から苗を買った方が良いような気もしますが、試行錯誤しながら苗を育てるというのも楽しいものです。我が家の夏野菜としては、ナス、ピーマン、トマト、キュウリ、トウモロコシ、西瓜、カボチャ、サトイモ、長ネギなどを育てていますが、トウモロコシ、サトイモは直播という形で、その他の野菜は原則として種から苗を育てています。
夏野菜の植え付けは4月下旬から5月上旬に行いますが、そのために3月下旬ころから4月上旬にかけて、苗を植える畝の準備が必要ですが、こちらもかなり大変です。あまり早くから畝を耕し、マルチを被せておくのも気が進まないし、そうかといって苗を植える直前に畝を耕すとすると、4月中旬頃からほとんど毎日畑作業をやることになり、体力的にも時間的にも無理があります。去年までは仕方なく無理していましたが、今年は無理せず早めに畝の準備をすることにしました。特に問題はボランティアでやっている施設の畑の準備ですが、かなり体力的にも落ちていることから、今年は少し早めに畝を耕し、マルチを被せておくことにしました。それにしても今年は早々と桜が開花した割には寒い日も多く、もう少し気温が落ち着いてほしいものです。
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