大根、レタス、キャベツ、白菜 ― 2010年09月20日 08時04分17秒
直まきした大根はかなり大きくなったことから間引きし、1本立ちとしました。大根と同じ畝に移植したレタスも大きく育っており、意外な感じです。玉レタスは好きな野菜であることから、ほとんど毎年育てていますが、今までまともに育ったことはほとんどありません。高原で作る秋野菜というイメージがあることから、9月初旬に種をまき、10月初旬頃に畑に移植していたものです。作るのは10個強程度でしたが、まともに玉になるのは1個か2個程度で、栽培が難しい野菜というイメージがありました。今年は何気なく種を8月初旬頃にまき、苗がそれなりに大きく育っていたことから、9月初旬に畑に移植しました。
残暑が厳しい今年の初秋なので、まともに育たないだろうとほとんど諦めていたものの、意外と大きく育っており、そろそろ玉になりかかっています。最も、あまり期待していなかったことから移植したのは10個ほどで、3個ほどは苗が育たず、消えてしまいました。畑に移植する苗の大きさにしきい値があるような感じで、ある程度以上の大きさの苗は育つものの、それ以下の苗は消えてしまうということで、デジタル的な感じです。残っている苗は予想以上に大きくなっており、どうやら今までは種をまく時期が遅かったようです。こんな感じでレタスが育つのであればやる気十分になり、来年からはしっかり育てたいものだと考えています。
白菜は逆に種をまく時期が早すぎたようで、苗が育ち過ぎています。苗が大きい分には悪くないようですが、その分虫がつき易いようで、苗の中心付近が虫に食われ、まずい状態です。虫とりを行ったことから大丈夫だとは思うものの、いささか心配です。10日近く遅れて種をまいた苗の方は育ちがイマイチのため、虫の被害には遭っていません。畑に苗を移植した後、ネットを被せているものですが、何処からか虫が入ってくるようです。何故か今年は大根の葉まで青虫に食われてるようで、もしかしたら気温が高くて天気が良かった分、害虫の発生が多いような感じもします。
畑に移植したキャベツも予想以上に青虫に食われており、ガックリです。畑に移植した後、ネットを被せるのが2日間ほど遅れ、この間、モンシロチョウが1匹飛んでいたものの、大したことはないだろうと思っていましたが、この蝶がキャベツの苗に卵をうみ、青虫になってキャベツの葉を食ったものと思われます。虫とりなど嫌で嫌でたまらないものの、殺虫剤は使わない方針なので、仕方がありません。白菜もキャベツもネットを開き、虫を削除しました。20個強程度の野菜作りなので、たった3個とか4個でも虫に食われると被害甚大です。秋野菜は種をまく時期が1週間違うと野菜の育ちが大きく違うことから、苗から秋野菜を育てるのはなかなか難しいものです。
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