ハクビシン(?)に食われたトウモロコシ ― 2010年07月13日 11時15分57秒
今年も美味しいトウモロコシが栽培出来ましたが、ハクビシンに狙われているようで、4本も食われてしまいました。数日前の午前4時頃、連れ合いが大きな音で目を覚まし、畑に何かいるということで起こしに来ました。ベランダから畑を見るとボリボリという大きな音がします。懐中電灯で照らしていると音がしなくなりました。夜が明けて朝の7時頃、畑に行って調べてみるとトウモロコシが1本落ちており、獣がかじった跡がありました。我が家は幅8mほどの川のそばであることや、横浜市の郊外であることから、狸かアライグマかハクビシンの仕業と思われます。
畑に獣がいる時、懐中電灯で照らしましたが、ほとんど音もなく姿を消したことから、アライグマや狸とは思えず、ハクビシンと思われます。園芸仲間からハクビシンが畑を荒らすと聞いたことがあり、ハクビシンで間違いないものと思われます。ハクビシンが住めるような場所は近くにないはずですが、川の下流には果樹園や雑木林などもあり、ハクビシンや狸が住んでいても不思議はありません。これらの獣が夜中に川伝いに我が家の畑まで来ることは可能です。我が家の畑まで来なくても、川から200~300mほど離れた場所に畑はあるというものの、道路を横断するより川伝いに動く方が安全なのかもしれません。
去年も同じように食われたことがあり、キューリもかじられた跡があったことから、野良猫かも知れないと思ったものの、トウモロコシを茎からもぎ取るのは猫には無理で、野生の獣としか考えられません。1本だけであれば別に気にしませんが、その後にも畑に来たようで、今度は学習(?)したらしく、茎についたままのトウモロコシを3本かじられました。去年は茎から取ったトウモロコシ1本を綺麗にかじっていたことから、大目に見ていたものの、茎についたまま中途半端にかじられると、残りに虫が寄ってきて汚くなります。黄金虫や小さい虫などが残っているトウモロコシを食べているようで、困ったものです。無農薬の美味しい野菜なので、獣にも美味しいはずですが、えさ場と考えられても困るので、何かの対策が必要なのかもしれません。
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