2026年2月の発電量2026年03月16日 09時05分43秒

関東地方は2月になっても比較的安定した天気が続いており、快晴や晴れが多い月でした。ある意味では例年並みの気象だったという感じですが、発電量から考えると比較的多いことから、例年より天気は良かったのかもしれません。ということで2月の横浜付近の天気は快晴:8日、晴れ:7日、晴れ/曇り:5日、曇り:4日、雨(雪)4日といった感じで、珍しく(?)今年はほんの少しですが雪も降りました。道路に雪が積もるほど降ると、除雪も必要になるし、雪を積む場所もないことから心配しましたが、幸いなことに除雪が必要なほどの雪とはなりませんでした。

今年になって日本海側以外は雨が少なく、渇水のために水道など使用制限が出そうな自治体もあったようですが、2月に幾分の雨が降ったことから状態は幾分改善したようです。2月の我が家の発電量は329 Kwhr と、期待値である300 Khr を少しだけオーバーしました。電力会社への売電は219 Kwhr で、発電量の66.6%ほどとなっており、意外と多かった気がします。昼間は炬燵を使っており、それなりに電力は自家消費していますが、天気が良く暖かったため、自家消費電力が少なめだったようです。

快晴の日の1日の発電量も秋や冬と比較すると増加してきました。晩秋の快晴の日の発電量は15 Kwhr 程度だったのに対し、現在は19 Kwhr 程度となっており、2割程度も増加ということで、太陽光がそれだけ強くなっているのかもしれません。我が家の太陽光発電量を元に考えると、4月中旬から5月中旬にかけての発電量が最大であることから、この時期の太陽光が1番強いのかもしれません。日焼けなどから考えると、2月ころに30分程度太陽に当たるだけで肌が赤くなることからもそう考えることが出来そうです。我が家の太陽光発電装置も経年変化的な形で1日の発電量が落ち気味であることから、経費を回収するまではしっかり発電してほしいものです。

2026年1月の発電量2026年02月05日 12時11分11秒

今年もあっという間に2月になった感じで、一昨日が節分、昨日が立春ということで、旧暦でいえば昨日が元旦ということでしょうか。今年は日本海側は大雪ということで例年以上の積雪となっており、雪下ろしなども大変なようですが、その分、関東地方などは晴れや快晴の日が多く、申し訳ないような気もします。寒いのは苦手なのでスキーなどもやることもなく、会社に務めていた頃、出張で冬の札幌付近にかなりの頻度で行ったことがある程度で、雪の大変さなどほとんど知りませんが、立春も過ぎたことだし、今年の豪雪もそろそろ終わることでしょう。

今年の1月の関東地方は雪も雨も歩ほとんど降らなかったようで、横浜付近の天気は快晴:9日、晴れ:14日、晴れ/曇り:4日、曇り:4日といった感じで雪も雨も降りませんでした。通常であれば水不足になりそうですが日本海側が豪雪ということなので、首都圏が水不足になることはなさそうです。このため、我が家の発電量も比較的多く、402 Kwhr と、期待値である300 Kwhr を大きく超え、秋の10月、11月より多くなりました。最も、晴天の日の発電量を比較しても11月とか12月より1月の方が多く、ある意味では日光の強さが強くなっているような感じも受けます。

電力会社への売電量も260 Kwhr と発電量の64.7%と多く、電力会社から買った電力量である251 Kwhr より多いという意外な結果となりました。冬のこの時期に、電力会社から買う電力量より売った電力量の方が多いというのも珍しい月です。電力会社には当然のことながら電気料金を払っていいますが、東京電力という電気料金の高い会社に支払う額ですが、月に1万円を超えることは年間に3ヶ月からせいぜい6ヶ月程度で、電気料金に対する補助なんて、ほとんど影響はありません。電気料金やガソリンに対する補助など自分にはほとんど影響はありませんが、これらの補助は次世代に対する押しつけ、という無責任なことであることを、どの程度の国民が理解しているのか疑問です。

2015年11月、12月の発電量2026年01月08日 14時45分14秒

今頃になって去年の11月とか12月の発電量を記載するのもどうかと思うものの、一応継続的に記載していることから、遅ればせながら記載することにしました。我が家の発電装置も設置後15年ほども経過していることから、発電量もかなり落ちてきました。とくに秋から冬にかけて、快晴の日の発電量が落ちている感じで、日光の強さに対する感度が落ちているようです。天気なども実際の天気だけではなく発電量も考慮して判断していることから、かなりずれてきているようで、今年は仕方ないにしても来年からはこれまで以上にしっかり観測し、天気を決めたい(?)と考えています。このため、11月、12月の天気は快晴と晴れの区別が明確になっていませんので、ご承知下さい。

2015年の11月の関東地方の天気は快晴/晴れ:14日、晴れ/曇り:2日、曇り:12日、雨:2日といった感じで、例年並みといった感じでしょうか。最も曇りの日が比較的多く、秋らしい天気だったとは言えないようです。発電量もそれなりで、307 Kwhr と、期待値である300 Kwhr は上回ったものの、発電量が落ちている割にはましだった、という感じです。電力会社への売電量は192 Kwhr と約62.5%と比較的多く、こんなものという感じです。この時期、まだ炬燵もまともに使っていないことから昼間の使用電力も幾分少なく、電力会社への売電量も多めになっているようです。

2015年12月の関東地方の天気は快晴:2日、晴れ:10日、晴れ/曇り:5日、曇り:8日、雨:6日といった感じで、どちらかというと関東地方にしては雨が多い月でした。発電量は295 Kwhr と、期待値である300 Kwhr には届かなかったものの、ほとんど期待値通りといった感じでしょうか。電力会社への売電量は188 Kwhr と、発電量の63.7%ほどとなっており、意外と多かった感じがします。今年の冬は例年以上に寒さが厳しいようで、朝起きると畑に霜が降りて白くなっているのが珍しくないほどです。しかもそれが連日ということで、冬らしい年末年始とも言えそうですが、その分、日本海側では大雪になっているようで、申し訳ない気がしないでもありません。気象なんて個人がどうこうできるわけもなく、災害が発生しないことを祈るばかりです。

2025年10月の発電量2025年11月12日 15時08分56秒

今年の10月の関東地方の天気は史上初といえるほどの悪さで、136年の観測史上で最低の日照時間だったとか、関東地方の日照時間は例年の50%程度だったとかの話も聞きました。これだけ日照時間が少ないと、当然の結果として太陽光発電量も少なくなるわけで、自然エネルギー利用の難しさを感じます。最も、一般家庭の我々には電気代という形で影響するものの、それほど大きな影響はありませんが電力会社ではこれらの変動分を吸収するための設備投資が必要なため、ある意味余剰設備的な形となり、悩ましい話でしょうか。最も、日照時間が少なかったのは関東地方と静岡県あたりまでだったようで、東京電力の管内としてみれば大きな影響はなかったのかもしれません。

横浜付近の天気も当然のこととして悪く、快晴:2日、晴れ:1日、晴れ/曇り:5日、曇り:13日、雨:10日といった感じでした。しかも曇りの日も雲が厚くで薄日も差さないような天気で、1日の発電量は5 Kwhr 以下しかなく、1ヶ月の発電量も232 Kwhr と、15年間で最低の発電量を記録しました。念のため15年間の10月の発電量を確認してみると意外と少なく、8年ほどは期待値である350 Kwhr は勿論300 Kwhr にも届いていませんでした。ついでに2月の発電量を確認してみるとこちらは意外と多く、期待値である300 Kwhr を8割程度の月でオーバーしていました。

電力会社への売電量は121 Kwhr と発電量の52.2%ほどで、率としては思ったほど少なくありませんが発電量が少ないため、売電量としては少なめです。消費電力は316 Kwhr ほどで幾分多めの感じもしますが、寒暖の差が大きく、もしかしたら昼間にクーラを使用した日があったのかもしれません。しかし、10月に快晴の日が2日、晴れの日が1日しかないなんて、秋晴れはどこに行ったのでしょうか。15年間の10月の我が家の太陽光発電量を調査した結果、意外と少ないことが分かり、逆に言えば10月に秋晴れの日なんてかな少ないりことが判明しました。ある意味、季節の替わり目が9月から10月に移動しているのかもしれません。

2025年6月の発電量2025年07月06日 15時28分11秒

関東地方は6月中旬に早々と梅雨が明け、暑い日が続いています。特に7月になってからは最高気温が35℃を超え、猛暑日が続いています。6月末頃までは朝夕は幾分風が涼しかったことからまだ過ごしやすかったものの、現在は風も熱を持つようになり、クーラが必須となりました。太陽光で自家発電している我が家でさえ電気代が高くなるのを心配する必要が出てきそうです。何はともあれ今年の6月の我が家付近の天気は快晴:10日、晴れ:7日、晴れ/曇り:3日、曇り:4日、雨:6日といった感じでした。6月上旬の天気がイマイチだったことから、雨や曇りの日は例年並みといった処でしょうか。

6月の我が家の発電量は397 Kwhr で、期待値である400 Kwhr には届かなかったものの、期待値とほとんど同じでした。これに対して我が家の消費電力は334 Kwhr と発電量より少なく、今月も微少ながら発電設備として稼働したとも言えそうです。最も、6月末頃からクーラを使用しているため、売電量は229 Kwhr で、発電量の57.7%ほどとなっており、幾分少なめです。7月になって昼間は勿論、夕方や寝る前にクーラをつけているため、使用電力は大幅に増加しそうです。昼間は自家発電の電気を使用しており、あまり気にする必要はありませんが、これから暑くなると夕方や夜間など、自家発電していない時間で電力を使用することとなり、9月までは電気代が高くなることを覚悟する必要がありそうです。

2025年4月の発電量2025年05月05日 11時48分55秒

5月のゴルデンウィークとなり、関東地方では過ごしやすい気温となっています。我が家の庭というか畑にして野菜を栽培している場所も今の時期が1年で1番過ごしやすい時期です。日当たりの良い場所でも暑いというほどのことはなく、ヤブ蚊もいないため、のんびりとした形で畑仕事も進みます。最も、今年はトウモロコシの発芽が悪く、半分程度しか発芽していないため、まともに食べれそうにもありません。例年だと9割程度は発芽するので予備の苗は作らなかったことが結果的に失敗だったようです。特にトウモロコシは栽培する人が少なくなっているようで、園芸店で苗も販売していないことから、今年は諦めるしかないようです。

4月の関東地方の天気は比較的良く、快晴:8日、晴れ:8日、晴れ/曇り:2日、曇り:4日、雨:8日といった感じでした。どちらかというと幾分雨が多めだったものの、天気が良い日と悪い日がはっきりしていたような月だったようです。我が家の太陽光発電量も413 Kwhr と、期待値である350 Kwhr をオーバーしており、まずまずの発電量です。また、4月の我が家の消費電力は338 Kwhr となっており、消費電力より発電量が多いことから、微小ながら発電設備として稼働した、とも言えそうです。

発電量413 Kwhr に対して電力会社への売電量は257 Kwhr で、発電量の62.2%であり、自分的には売電量が多いとは思うものの、売電量を減らすために昼間に使用する電力を増やすのは筋違いと考えており、致し方ありません。最も、7月から9月にかけて今年も猛暑になると予想されることから、遠からず使用電力が増加すると予想しており、憂鬱になります。アメリカのトランプ大統領の政策から考えるとこれから3年程度は地球温暖化が進むとも思われることから、こちらも憂鬱になります。

2025年3月の発電量2025年04月15日 12時32分35秒

今年の3月の関東地方は初旬から雨が多い月で、1ヶ月でみても雨が多い月でした。2020年~2024年までの5年間を平均しても1ヶ月の雨の日は6.4日ほどに対し、3月は11日も雨が降り、平均の2倍近い雨の日という感じです。最もここ3年で見ると雨が増加している気配もあり、従来と気候も変化しているのかもしれません。ということで3月は快晴:6日、晴れ:10日、曇り:4日、雨:11日といった感じで、天気が良い日と天気が悪い日が多いという感じで、気象的に見るとあれた月だったとも言えそうです。

雨の日が多かったものの天気が良い日も多かったことから我が家の太陽光発電量もまずまずといった感じで375 Kwhr と、期待値である350 Kwhr を超えた値となりました。自家消費電力が353 Kwhr と発電量より少なく、結果として売電量が243 Kwhr、電力会社から買った電力量が221 Kwhr で、発電量の64.8%も売電した上、売電量が買電量より多いという結果となりました。春や秋の日は昼間に使用する電力量も幾分少なめであることから、こんな結果となります。また、OMソーラの装置を改造したことにより使用電力が減少している傾向もあり、売電価が高い時期に改造していればという感じはしますが、OMソーラ側の改良時期もあり、致し方ありません。

電気代もガス代も値上がりしており、光熱費も高くなりましたが、売電単価が上がるという話はないし、なんだかなあ、という感じはします。設備を設置して15年ほどですが、秋の快晴の日の発電量が落ちている気配はあるものの、年間で考えると発電量が減少している感じはしないので、このまま設備投資を回収出来るほど発電してほしいものです。最も、発電量が落ちたら設備を廃棄することになりますが、その辺の費用まで考えると、設備費用を回収出来るのかどうか不明は気もします。