2026年3月の発電量2026年04月11日 15時50分23秒

今年の3月の関東地方の天気は例年並みといった感じで、自分的には特に良かったというほどのことはなかったものの、我が家の発電量としては多めの月でした。3月初旬だったか中旬だったか忘れましたが、愛知県ででは渇水という話もあったようですが、3月中旬以降に雨もそれなりに降ったことから、問題はなくなったようです。もしかしたら愛知県は自動車関連の工場が多く、工業用水が不足となった可能性もありそうです。イメージ的には秋と春の太陽光の強さは同じようなものだと感じますが、実際は春の太陽光の方が遙かに強いようです。

今年の3月の横浜付近の天気は快晴:9日、晴れ:6日、晴れ/曇り:2日、曇り:9日、雨:5日といった感じで、3月下旬の天気はイマイチだったものの、例年並み(?)という感じです。このため、我が家の太陽光発電量も比較的多く、375 Kwhr と、期待値である350 Kwhr を幾分のオーバーとなりました。我が家での消費電力は351 Kwhr、電力会社への売電量は239 Kwhr と、発電量の63.7%ほどとなっています。電力会社から買った電力は216 Kwhr ほどとなっており、3月もミニ発電所という感じで、買った電力よりも売った電力の方が微少ながら多くなりました。

我が家はOMソーラという少し変わったタイプの家で、軒下から取り入れた空気を屋根で暖めて床下に送り、その空気で家全体を暖めるというイメージの家ですが、地球温暖化の影響からか夏の気温が上がり、夏の暑さに耐え切れなくなったことから、システムの一部を改造し、春から秋までの気温が高い日は外気を取り入れず、排気するように変更しました。このため、年間で考えると床下へ送風する換気扇の動作頻度が落ちたようで、以前と比較すると1ヶ月で50 Kwhr 以上も消費電力が減ったようで、電気代が高騰していることから助かっています。また、天気が良い日の昼間は地産地消という感じで夏も冬も自家発電の電気が使えるのでかなり気楽です。

2026年2月の発電量2026年03月16日 09時05分43秒

関東地方は2月になっても比較的安定した天気が続いており、快晴や晴れが多い月でした。ある意味では例年並みの気象だったという感じですが、発電量から考えると比較的多いことから、例年より天気は良かったのかもしれません。ということで2月の横浜付近の天気は快晴:8日、晴れ:7日、晴れ/曇り:5日、曇り:4日、雨(雪)4日といった感じで、珍しく(?)今年はほんの少しですが雪も降りました。道路に雪が積もるほど降ると、除雪も必要になるし、雪を積む場所もないことから心配しましたが、幸いなことに除雪が必要なほどの雪とはなりませんでした。

今年になって日本海側以外は雨が少なく、渇水のために水道など使用制限が出そうな自治体もあったようですが、2月に幾分の雨が降ったことから状態は幾分改善したようです。2月の我が家の発電量は329 Kwhr と、期待値である300 Khr を少しだけオーバーしました。電力会社への売電は219 Kwhr で、発電量の66.6%ほどとなっており、意外と多かった気がします。昼間は炬燵を使っており、それなりに電力は自家消費していますが、天気が良く暖かったため、自家消費電力が少なめだったようです。

快晴の日の1日の発電量も秋や冬と比較すると増加してきました。晩秋の快晴の日の発電量は15 Kwhr 程度だったのに対し、現在は19 Kwhr 程度となっており、2割程度も増加ということで、太陽光がそれだけ強くなっているのかもしれません。我が家の太陽光発電量を元に考えると、4月中旬から5月中旬にかけての発電量が最大であることから、この時期の太陽光が1番強いのかもしれません。日焼けなどから考えると、2月ころに30分程度太陽に当たるだけで肌が赤くなることからもそう考えることが出来そうです。我が家の太陽光発電装置も経年変化的な形で1日の発電量が落ち気味であることから、経費を回収するまではしっかり発電してほしいものです。

2026年1月の発電量2026年02月05日 12時11分11秒

今年もあっという間に2月になった感じで、一昨日が節分、昨日が立春ということで、旧暦でいえば昨日が元旦ということでしょうか。今年は日本海側は大雪ということで例年以上の積雪となっており、雪下ろしなども大変なようですが、その分、関東地方などは晴れや快晴の日が多く、申し訳ないような気もします。寒いのは苦手なのでスキーなどもやることもなく、会社に務めていた頃、出張で冬の札幌付近にかなりの頻度で行ったことがある程度で、雪の大変さなどほとんど知りませんが、立春も過ぎたことだし、今年の豪雪もそろそろ終わることでしょう。

今年の1月の関東地方は雪も雨も歩ほとんど降らなかったようで、横浜付近の天気は快晴:9日、晴れ:14日、晴れ/曇り:4日、曇り:4日といった感じで雪も雨も降りませんでした。通常であれば水不足になりそうですが日本海側が豪雪ということなので、首都圏が水不足になることはなさそうです。このため、我が家の発電量も比較的多く、402 Kwhr と、期待値である300 Kwhr を大きく超え、秋の10月、11月より多くなりました。最も、晴天の日の発電量を比較しても11月とか12月より1月の方が多く、ある意味では日光の強さが強くなっているような感じも受けます。

電力会社への売電量も260 Kwhr と発電量の64.7%と多く、電力会社から買った電力量である251 Kwhr より多いという意外な結果となりました。冬のこの時期に、電力会社から買う電力量より売った電力量の方が多いというのも珍しい月です。電力会社には当然のことながら電気料金を払っていいますが、東京電力という電気料金の高い会社に支払う額ですが、月に1万円を超えることは年間に3ヶ月からせいぜい6ヶ月程度で、電気料金に対する補助なんて、ほとんど影響はありません。電気料金やガソリンに対する補助など自分にはほとんど影響はありませんが、これらの補助は次世代に対する押しつけ、という無責任なことであることを、どの程度の国民が理解しているのか疑問です。

2015年11月、12月の発電量2026年01月08日 14時45分14秒

今頃になって去年の11月とか12月の発電量を記載するのもどうかと思うものの、一応継続的に記載していることから、遅ればせながら記載することにしました。我が家の発電装置も設置後15年ほども経過していることから、発電量もかなり落ちてきました。とくに秋から冬にかけて、快晴の日の発電量が落ちている感じで、日光の強さに対する感度が落ちているようです。天気なども実際の天気だけではなく発電量も考慮して判断していることから、かなりずれてきているようで、今年は仕方ないにしても来年からはこれまで以上にしっかり観測し、天気を決めたい(?)と考えています。このため、11月、12月の天気は快晴と晴れの区別が明確になっていませんので、ご承知下さい。

2015年の11月の関東地方の天気は快晴/晴れ:14日、晴れ/曇り:2日、曇り:12日、雨:2日といった感じで、例年並みといった感じでしょうか。最も曇りの日が比較的多く、秋らしい天気だったとは言えないようです。発電量もそれなりで、307 Kwhr と、期待値である300 Kwhr は上回ったものの、発電量が落ちている割にはましだった、という感じです。電力会社への売電量は192 Kwhr と約62.5%と比較的多く、こんなものという感じです。この時期、まだ炬燵もまともに使っていないことから昼間の使用電力も幾分少なく、電力会社への売電量も多めになっているようです。

2015年12月の関東地方の天気は快晴:2日、晴れ:10日、晴れ/曇り:5日、曇り:8日、雨:6日といった感じで、どちらかというと関東地方にしては雨が多い月でした。発電量は295 Kwhr と、期待値である300 Kwhr には届かなかったものの、ほとんど期待値通りといった感じでしょうか。電力会社への売電量は188 Kwhr と、発電量の63.7%ほどとなっており、意外と多かった感じがします。今年の冬は例年以上に寒さが厳しいようで、朝起きると畑に霜が降りて白くなっているのが珍しくないほどです。しかもそれが連日ということで、冬らしい年末年始とも言えそうですが、その分、日本海側では大雪になっているようで、申し訳ない気がしないでもありません。気象なんて個人がどうこうできるわけもなく、災害が発生しないことを祈るばかりです。

2025年10月の発電量2025年11月12日 15時08分56秒

今年の10月の関東地方の天気は史上初といえるほどの悪さで、136年の観測史上で最低の日照時間だったとか、関東地方の日照時間は例年の50%程度だったとかの話も聞きました。これだけ日照時間が少ないと、当然の結果として太陽光発電量も少なくなるわけで、自然エネルギー利用の難しさを感じます。最も、一般家庭の我々には電気代という形で影響するものの、それほど大きな影響はありませんが電力会社ではこれらの変動分を吸収するための設備投資が必要なため、ある意味余剰設備的な形となり、悩ましい話でしょうか。最も、日照時間が少なかったのは関東地方と静岡県あたりまでだったようで、東京電力の管内としてみれば大きな影響はなかったのかもしれません。

横浜付近の天気も当然のこととして悪く、快晴:2日、晴れ:1日、晴れ/曇り:5日、曇り:13日、雨:10日といった感じでした。しかも曇りの日も雲が厚くで薄日も差さないような天気で、1日の発電量は5 Kwhr 以下しかなく、1ヶ月の発電量も232 Kwhr と、15年間で最低の発電量を記録しました。念のため15年間の10月の発電量を確認してみると意外と少なく、8年ほどは期待値である350 Kwhr は勿論300 Kwhr にも届いていませんでした。ついでに2月の発電量を確認してみるとこちらは意外と多く、期待値である300 Kwhr を8割程度の月でオーバーしていました。

電力会社への売電量は121 Kwhr と発電量の52.2%ほどで、率としては思ったほど少なくありませんが発電量が少ないため、売電量としては少なめです。消費電力は316 Kwhr ほどで幾分多めの感じもしますが、寒暖の差が大きく、もしかしたら昼間にクーラを使用した日があったのかもしれません。しかし、10月に快晴の日が2日、晴れの日が1日しかないなんて、秋晴れはどこに行ったのでしょうか。15年間の10月の我が家の太陽光発電量を調査した結果、意外と少ないことが分かり、逆に言えば10月に秋晴れの日なんてかな少ないりことが判明しました。ある意味、季節の替わり目が9月から10月に移動しているのかもしれません。

2025年9月の発電量2025年10月20日 09時34分45秒

今年の関東地方は幸いなことに残暑が厳しいこともなく、意外と早く涼しくなったような感じで、もしかしたらこの程度の気温が例年並みなのかもしれません。ある意味では9月の天気がイマイチだったことから気温が上がらず、過ごしやすくなった感じもしますが、その分気温差も大きくなり、服装が大変です。今年の9月の横浜付近の天気は快晴:5日、晴れ:7日、晴れ/曇り:6日、曇り:8日、雨:4日といった感じで特に雨が多かった訳ではないものの、秋にしては曇りの日が多く、その分気温が上がらなかったような気がします。おまけに10月になっても天気が悪く、気温が低くなっているようです。

天気はイマイチという感じでしたが我が家の太陽光発電量は意外と多く、412 Kwhr と、期待値である400 Kwhr をオーバーしているため、天気としてはそんなに悪かった訳でもないようです。しかも売電量が182 Kwhr と発電量の44.2%ほどとかなり少なく、その分自家消費量が多かったということで、気温もそんなに低くなかったのかもしれません。自家発電量が412 Kwhr に対して消費電力は365 Kwhr と比較的少なく、ちょっと意外な感じです。最も、売電量の182 Kwhr に対して電力会社からの買電量は228 Kwhr となっており、昼間の気温が高く、自家消費電力が多かったのかもしれません。

今年も早々と残り3ヶ月となり、我が家の発電量を見ると今年の発電量は意外と多く、3600 Kwhr 強となっています。期待値としては残り3ヶ月の発電量は1000 Kwhr であることから、期待値通りであれば4600 Kwhr ほどとなり、かなり多くなります。例年だと年間4200 Kwhr ほどで、5%ほども多いことになりますが、そろそろ経年変化による発電量の減少が始まる時期のはずなのに、これまた意外な結果です。10年目以降の電力会社への売電単価が予想の半分近いことから、思ったほど設備償却費が進んでいないため、発電量が減少しないことは償却費が増加する訳で、悪くない話です。

2025年8月の発電量2025年09月14日 15時17分16秒

関東地方の今年の8月は7月と同じように猛暑という感じで、暑い日が続きました。地球温暖化の影響で、ついに日本も亜熱帯になりつつあるのかもしれません。関東地方だけではなく北海道でも気温が30℃を超える日が珍しくないようで、これからどうなるのか心配な気もします。最も高齢であり先が長くないことから、心配してもどうにもなりません。今年の8月の横浜付近の天気は快晴:9日、晴れ:12日、晴れ/曇り:4日、曇り:2日、雨:4日といった感じで気象状況としては例年並みといった感じでしょうか。我が家の太陽光発電量も434 Kwhr と、期待値である400 Kwhr を少しオーバーした程度でした。

高気温の猛暑日が多かったことから電力会社への売電量は163 Kwhr と、発電量の約37.6%と通常の月と比較すると20%弱も少ない感じで、昼間はしっかり自家消費した結果、ということでしょうか。気温が30℃を超えるような日の昼間はクーラーが効いた部屋にいないと呼吸困難になるような気がするし、自家発電で昼間の売電単価は安いことから売電するより自家消費した方がましです。このため、去年あたりから夏の昼間はクーラーを動作させています。最も、暑い日は昼間だけではなく夕方から就寝する頃までクーラーを使用しているため、8月から9月にかけて、我が家の使用電力量はかなり増加しますが致し方ありません。

2000年頃からの地球温暖化について、中国での炭酸ガスなどの温暖化関連ガスの排出増加が影響していることは間違いありませんが、今後はインドでの排出量が増加するという話もあります。中国については日本から製造業が中国に移転したことで製造業が発展したものであり、今後は日本からインドへ製造業が移転することはないため、温暖化関連ガスの排出量も増加しないだろうという話もあります。いずれにしろインドで工業が発展するのは間違いないだろうから地球温暖化関連ガスの排出量も増加するだろうし、海水の温度も上昇し、下手をすると台風の発生件数も増加する可能性がありそうで、いささか心配ではあります。